【新・仕上げ剤】革の質感は大事

JUGEMテーマ:クラフト・手芸 色々

 

仕上げ剤の切替

 

 

以前のインテックス大阪クリーマクラフトパーティ2019ではじめてお会いしたM2(エムニ)の方々から染色セット一式を購入しました。

 

M2さんは去年からインスタでは繋がっており、お会いするのは初めてでしたがかなり長い時間お話してました(弟に店番任せ)

 

革染めのワークショップをされており、それがきっかけでレザークラフトを趣味にされる方もいるみたいです。

 

いろんな地方にイベント出展されているので、珍しいワークショップにご興味ある方は一度参加してみてはいかがでしょう・・・!

 

 

革に手染めをするほとんどの作家さんは、染めた後に色落ちや汚れを防止するための仕上げ剤をコーティングするのですが、今回購入したウレタンの仕上げ剤を使わせて頂きました。

 

 

 

結果は今までで一番理想の質感に近づきました・・・!

 

ほどよいマット感が光を反射しすぎず、色合いの美しさが際立ちました。

 

今までの仕上げ剤はアクリルタイプでしたが、革が硬くなってしまい、柔らかく馴染むまでに多少時間がかかりました。

 

こちらのウレタンタイプは革の硬さはほぼ変わらず、いい感じです・・・!

 

使用するにつれて摩擦で光沢感はあがっていきますが、自分はこちらのマットの質感が気に入ったので、ウレタンに切替えていこうと思います。

 

スマホカバーなどは二つ折りで使うので、革が硬いと最初のうちは通話しにくかったりします...

 

でも柔らかさが変わらないなら、革製品をご購入して頂ける方もより使いやすくなるかと思います。

 

これからも、手染めの革製品のレベルを上げていけるよう努めていきます。

 

染色革製品専門店

https://www.majutworks.net/

 

 

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